疲れない働き方

朝が怖くて眠れない。仕事の不安を無くす4つの方法がこれだ!

投稿日:

夜の街

「仕事がつらいから、少しでも早く寝たい。でも眠れない。」

寝ると一瞬で朝が来てしまいます。

仕事が嫌だからプライベートの時間を増やしたい。そのために夜更かしをする気持ちは分かります。

 

朝が怖くて眠れないあなたへ。

当記事では仕事の不安を無くす方法を4つお話します。

どんな仕事でも嫌な部分はあります。大事なのは仕事に対する考え方を変えることです。

仕事は簡単に変えられます。

どうしても仕事が苦痛なら仕事にこだわることは止めましょう。あなたの人生がつらい仕事だけになる危険があります。

ではご覧下さい。

1.仕事を頑張ることを止める

アドバイザー
会社で真面目に頑張っても良いことはありません。

あなたは仕事を頑張ろうとしています。

ですが、会社の期待にこたえられないため、仕事がつらく感じています。

 

そこで考えて欲しいのは『あなたの代わりはいくらでもいること』です。

少し言い方が悪いのですが、会社は組織で動いています。

誰かが辞めたり、仕事量が減っても稼動するようにできています。

 

会社の期待にこたえることを止めれば、仕事のミスも怖くなくなります。

①1番負担になっている仕事内容の変更を相談する

あなたが1番負担になっている仕事はなんでしょうか。

 

  • 「ライン工で、ラインが故障して止まってしまうのが怖い。でも簡単に直せない。」
  • 「電話応対が苦手。電話さえ無ければ良いのに。」
  • 「どうしても苦手な上司がいる。顔を見るだけでもつらい。」

 

1番負担になっていることが無くなるだけで仕事はラクになります。

もちろん、それを解決できるかどうかは会社次第です。

しかし、あなたが相談しないと会社側は気付いてくれません。

上司や担当者に相談してみましょう。

「夜も眠れないほどつらいんです。」

と伝えれば、常識的な人なら行動してくれます。

そこまでして行動してくれなかったら初めて転職を考えましょう。

②評価を気にしなければ仕事はラクになる

樹木希林さんが亡くなる前に言っていました。

 

「人生を楽しく生きるコツは人と比較しないことよ。」

 

あなたは仕事に対して誰かと比較をしていないでしょうか。

 

  • 同僚より出世したい
  • 頑張っている友達と同じくらい稼ぎたい
  • 仕事を辞めたくても、親が心配するからできない

 

あなたはあなたの必要なだけ働けば良いんです。

贅沢せず、車も軽自動車だけで良いなら年収400万円前後で十分。

ストレス無く食べていければ良いのなら年収300万円でも大丈夫です。

個人でコッソリ稼ぐ手段を見つければ多少の遊びもできます。

 

人と比較せず、仕事を上手に使いましょう。

2.残業を断ってプライベートの時間を確保する

30歳男性
残業だらけで休める時間が無い・・・。

朝が怖い理由の1つが「プライベートの時間が確保できないこと」です。

もっと自分の時間が欲しい。

朝が来るのがもったいない。

だから夜更かしをしてしまいます。睡眠不足により精神的に不安定になり、朝が来るのが怖い状態になります。

 

そこであなたに実践して欲しいのが『断ること』です。

①プライベートの時間が増えればストレスが解消できる

上司や先輩から仕事を押し付けられていませんか?

人手不足だから残業するのが当たり前と思っていませんか?

残業を断ってプライベートの時間が増えれば夜更かしをする必要は無くなります。

十分な睡眠時間が確保されると朝が来るのが怖くなくなります。

 

残業を断るためにはどんな手段も使いましょう。

実際に不眠になっているので、体調不良を訴えても構いません。

社員の中で上手に休んでいる人がいますよね。

彼らのように『会社から使われるだけでなく、会社を上手に使う方法』を考えましょう。

②残業をすればするほど残業は増える

あなたが残業を受け入れていると、あなたは残業をしてくれる人になります。

残業を断った人の仕事があなたに回ってきます。

不平等で面白くないですよね。しかし、会社はそういうものです。

 

残業を断って自分の時間を確保しましょう。

どうしても残業が必要な会社なら、耐えられるだけの残業時間にしてもらいましょう。

3.いつでも転職できる『準備』をしておく

どうしても会社に行くのが不安で怖いなら、会社から抜け出す準備をしておくと安心できます。

会社が怖いのは「逃げ場が無いから」です。

学校なら逃げ場がありました。

嫌いな人とは距離を置けば良いですし、嫌なイベントは休めたからです。

 

会社は違います。

一緒に仕事をしていれば、嫌いな人と必ず接点が生まれます。

上司から理不尽な仕事を頼まれます。

逃げ場が無いのに戦いに行くのはつらくて当然です。

だから、最終手段としていつでも転職できる状況を作っておくと安心できます。

①退職届を持っておくだけで心は安らぐ

本気で会社から逃げ出したくなる瞬間ってありますよね。

私も上司に物事を相談していただけなのに、

「で、あいつは辞めるの。辞めないの?」

このように陰口を言われていたことがあります。

「ずっと会社で頑張って働いてきたのに。最後はこういう扱いか。」

と、会社に絶望しました。

 

その時に退職届を持っていれば、その場で突きつけることができます。

勢いで会社を辞めるのは怖いことです。

ですが、事前に転職準備をしていれば退職届の提出が最終武器になります。

4.早起きの仕事から日中の仕事に変更する

朝が怖い理由の1つが「起きれるか分からない」です。

特に早朝出社の仕事は睡眠時間が不規則になります。

翌日のことを考えて目がさえてしまうので眠れません。

そういう意味で『朝が怖くて眠れなく』なります。

 

残念ながら、早起きの仕事は部署移動か転職しか改善策がありません。

日中の仕事は色んなメリットがあります。

 

  1. 家族で朝ごはんと晩ごはんが食べられる
  2. 朝のニュースやドラマが見られる
  3. 生活リズムが整う

 

1度、このままの生活を続けていっても良いのか考えましょう。

今は良くても40代・50代になると体力的に厳しくなります。

出世して管理職になるしか日中の仕事になるチャンスはありません。

しかし、管理職になるのも責任が重くなって大変です。

①「早く起きる」はプレッシャーになる

私自身、朝4時半に起床する仕事に就いたことがあります。

出社が6時半。

出社準備に1時間。通勤に1時間必要でした。

7時間以上眠らなくてはいけないと思い、夜は21時には眠ろうとしていました。

しかし、朝起きれるかどうかがプレッシャーでほとんど眠ることはできません。

肌はボロボロになり、目の下のクマは大きくなりました。

 

日中の仕事に就くとリズムが整ったため、精神的にも安定しました。

友達と遊ぶ時間もできましたし、土日も夜まで外出できるようになりました。

まとめ

今、私は朝起きるのが楽しみでなりません。

ストレスの無い働き方を実践しているためです。

仕事内容も苦にならないため、四六時中働いていても平気です。

あなたも今の働き方を考えてみましょう。

離島でのんびり働く方法もあります。人生はもっと自由です。

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SlowWork

SlowWork

新卒で月残業100時間のブラック企業入社。身体を壊したため、働きやすい小さな工場に勤める。10年後、パワハラのため退職させられました。 会社員+個人事業者の視点から人生と仕事の付き合い方を発信しています。

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