疲れない働き方

仕事でいつも怒られるあなたへ。問題点は『上司の年齢の差』です

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怒っている上司

「いつも上司から怒られる。自分では悪いことをしているつもりは無いけど、何か気に食わないらしい。別にケンカがしたいわけじゃないし、どうしたら良いんだろう。」

という疑問にお答えします。

 

30歳からのスローワーク編集部(@30slowwork)です。

27歳離れた専務から気に入られたため、昇進や賞与で有利になりました。その経験から上司に怒られない方法をお話します。

 

当記事の内容はこちら

  1. 仕事で上司から怒られない考え方
  2. 怒鳴られて萎縮するのは当たり前
  3. 日本はまだまだ『精神論』の時代

 

会議のメモをスマホで取るのは悪いことじゃありませんよね。でも40代の上司から見れば悪いことなんです。そういう細かなことも含めて解説していきますね。

1.仕事で上司から怒られない考え方

コミュニケーションを勉強する女性

いつも怒られる人って決まってますよね。その原因は『上司が怒る行動』をしているから。

そして上司が怒る原因の多くは『年齢』です。

仕事のミスで怒られるのは理解できますよね。でもいつも怒られるのって『気に食わないヤツ』になっているから。

だから『ゆとり社員』って良く怒られるんです。

 

以下の2つの考え方を学ぶだけで上司から怒られる確立が減ります。

  1. 上司の年齢で理解できる行動を取る
  2. 上司の気持ちを察する

 

考え方① 上司の年齢で理解できる行動を取る

上司が理解できる行動を取りましょう。上司が理解できない行動=悪なので、あなたは怒られます。

 

例えば会議中のスマホ。

10代・20代ならスマホでメモを取るのは当たり前。スマホがダメならタブレット型のパソコンでメモを取ります。その方が効率的ですからね。

でも40代では理解できません。彼らが若い頃はメモ帳にメモを取るのが当たり前だったからです。

だから、

「何で会議中にスマホ触ってんだ!」

と怒ります。

 

これって他のことでも言えます。

政府が副業を解禁していますが、実際に副業をして稼いだら上司から怒られます。

頑張ってロレックスを買ったら「お前みたいな若造が何を持ってるんだ。」と言われます。

 

上司の年齢で理解できる行動を取っていると「分かってるな。」と、逆に好かれます。

年齢以外でも『立場』が使えます。

50代のお局さんが口うるさい人なら「50代に見えないですね。おキレイですね。」とか「働く女性って流石ですね。」みたいに褒めればOK。

こういう人は褒めなれているので、褒める人を喜びます。

考え方② 上司の気持ちを察する

上司は自分の味方に弱いです。上司の気持ちを察してあげると怒られにくくなります。

上司から怒られたとしましょう。

普通ならガッカリ落ち込んでしまうか、反論してしまいますよね。そうじゃなくて「いつも注意してくれてありがとうございます。気を使って頂いてごめんなさい。」と言います。

上司って孤独です。

役員からは注意され、部下からは嫌われます。

だから上司の気持ちを察してあげて、共感してあげると一気に待遇が良くなります。

私の場合は上司が悩んでたりしたらすぐに「何かお悩みですか?」と聞きますね。思ったより色々と愚痴ってくれます。

上司から愚痴を聞ける立場になると無敵です。

2.怒鳴られて萎縮するのは当たり前

27歳女性
上司から怒鳴られてしまって・・・萎縮してしまいます。どうしよう・・・。怖くてコミュニケーションも取れません。
アドバイザー
それって当たり前です。気にしなくて大丈夫です。

叱る・怒るのではなく、怒鳴る上司は上司に問題があります。萎縮して当然。

あなたは自分を責める必要はありません。

「怒鳴る」も年齢差が原因です。

上司の年代って根性で仕事をしてきたので、怒鳴ったり無茶な残業が当たり前でした。そうやって学んできたので、部下にもそうしちゃうんです。

でも私たちの年代は怒鳴るとかダメって教育です。いきなり怒鳴られたら萎縮するに決まってます。

怒り方の分からない上司に対しては逃げた方が無難です。

「自分は仕事ができなかったんだ。」と思うのは間違い

会社って面白くて、ずっと働いてると会社のやり方に洗脳されちゃいます。というか慣れちゃいます。

何度も何度も怒鳴られていると、

「私ってこんなに仕事ができなかったんだ・・・。」

と思うようになります。

いやいや、違います。間違ってるのは上司です。

上司は部下を育ててパワーアップさせる義務があります。そのためには部下それぞれの指導方法を変えないといけません。

ダメなのは上司であって部下じゃないんです。

上司に問題があるのか、あなたに問題があるのか

部下とのコミュニケーションに力を入れている上司って『年齢差』を自分から埋めてます。

 

「最近人気のスマホゲームとかあるのか。」

「学生時代はどうだった?ちゃんと遊んできたか?遊び方を教えてくれよ。」

 

とか、カジュアルに聞いてくれます。

こちらもついつい同年代と話すみたいにしゃべっちゃいますよね。本当はダメなんですが。

その結果、相談しやすくなるんですよ。

ミスに関しても『上司から落胆されたくない。』と思って自分で注意するようになります。

だから怒鳴られて萎縮する前に、自分に問題があるのか上司に問題があるのかを考えてみましょう。

 

※ちなみに怒鳴られて帰り道に泣いてしまったら要注意。普通の精神状態じゃありません。(私も経験あります。)

仕事の帰りに泣いたあなたへ。働き方を見直す4つのサインという記事にしてますので、あわせてどうぞ。

3.日本はまだまだ『精神論』の時代

人口が減ってきたのでやっと労働力の確保が問題化されてきました。

工場にロボットを入れるみたいに、効率化も身近なものになりましたね。でもその年代が若手です。

あなた達が40代になるまで日本は『精神論』の時代のまま。

怒鳴る上司もいますし、残業を頑張っても残業代を出さない会社があります。

 

当記事でお話したように、上司とは年齢差があるので、上司の考え方で行動を取るのは大切です。でも、サービス残業とか理不尽なことはしなくてもOK。

ここで我慢しちゃうとあなたが潰れます。

効率化を理解できる会社に逃げるのはアリ

「転職はダメだ。悪だ。」という話も上司世代の話。

今は労働力が無い時代なので、求人なんていくらでもあります。特に20代なら3回・4回転職しても平気。気軽に転職すべきです。

 

ただ、ブラック企業はたくさんあります。ハローワークだろうが転職サイトだろうが、求人ってほとんど一緒です。ブラック企業を見抜く勉強だけはしておかないと、転職し続けることになります。

 

ちなみにあなたが10代・20代なら「JAIC」を使うべき。

厚生労働省認可の職業紹介優良事業者だからです。ちゃんと求人先を査察して離職率の高い求人や問題のある求人を全て除外してます。

今の世代にピッタリな転職サイトです。以下から無料相談できるので是非ともお使い下さい。

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まとめ

本当に良い上司って怒る前に少し助けてくれます。

「ここの仕事、忘れてるぞ。」

みたいな感じで。

上司としても怒ったりしたくないんです。だからあなたも最低限の怒られない努力をしてみましょう。

 

以上、「仕事でいつも怒られるあなたへ。問題点は『上司の年齢の差』です」という記事でした。

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SlowWork

新卒で月残業100時間のブラック企業入社。身体を壊したため、働きやすい小さな工場に勤める。10年後、パワハラのため退職させられました。 会社員+個人事業者の視点から人生と仕事の付き合い方を発信しています。

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