疲れない働き方

仕事の帰りに泣いたあなたへ。働き方を見直す4つのサイン

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仕事の帰りに泣いた電車

仕事がつらくて帰りの電車で泣いてしまったあなたへ。

それが毎日続くのは危険です。

あなたの生きるスタイルより仕事のストレスが上回っているためです。

仕事のストレスを減らさないと、毎日がつらいだけの人生になります。

 

当記事では働き方を見直すべき4つのサインをご紹介します。

仕事を辞めなくても、働く意識を変えるだけで気持ちがラクになります。

「仕事は大切なもの!」

と真面目に考えることをやめて見ましょう。

ではご覧下さい。

1.出勤時・帰宅時に仕事を思い出して泣いてしまう

27歳女性
最近、ミスが多くて仕事帰りに泣いてしまう。

仕事のことで泣く人は真面目な人です。

 

「あの時、ああすれば良かった。」

「あの人に迷惑をかけてしまった。」

「どうしてダメなんだろう。不甲斐ない自分がつらい。」

 

自分を責めてしまい思わず泣いてしまいます。

ですが、仕事はそれほどつらいものではありません。

なぜなら、仕事はお金を貰う手段の1つに過ぎないためです。人生の全てを仕事に使うような生き方では40歳になった時に後悔します。

 

毎日泣いてしまうのなら、その仕事にあなたが向いていない可能性があります。

もっとラクな仕事に変更してもらう。

部署を変えてもらう。

という、現会社で解決できる手段を取りましょう。

常識的な上司なら部下が泣いているのは異常だと気付いてくれます。

①人前でも泣いてしまうのは要注意

ただし、社内で泣いてしまうのは危険です。

人前で泣いてしまうのは「ストレスを溜め込みすぎている証拠」だからです。

あなたは今の働き方があっていません。

 

満員電車に揺られて、会社では叱られる毎日に耐えられなくなっています。

働き方はあなたが思っている以上に自由です。

1度、海外でも行って「今の働き方を一生続けて良いのかな。」と真剣に考えてみましょう。

自宅や会社内で考えても視野が狭くなります。

大切なのは仕事を人生にどう使っていくかです。

2.寝ても冷めても仕事のことを考えてしまう

朝起きて仕事に行くのが嫌だなと思いませんか。

帰ってきたら、翌日の仕事が嫌だなと考えていませんか。

寝ても冷めても仕事のことを考えてしまう状況は異常です。

なぜなら、あなたの頭の中が仕事だけになっているためです。

 

仕事のことばかり考えてしまうのはストレスが大きすぎるため。

思わず泣いてしまうのも、あなたの身体がストレスを解消しようとしているためです。

 

ストレスが溜まる原因はたくさんありますが、まずは仕事の時間を見直すべきです。

①人生の中で仕事の時間が長過ぎるのは危険

あなたは1日何時間働いていますか?

毎日2時間以上残業をしているとプライベートの時間も、十分な睡眠時間も確保できません。

仕事の時間が長ければ仕事のことを考える時間も長くなります。

 

会社は真面目な人ほど損をします。

残業を断り、有給を使っていても結果が良ければ評価されるためです。

 

「人が足りないから仕方が無い。」

「頼られているから・・・。」

と会社の言いなりになっていると、あなたの人生はどんどん仕事一色になります。

3.社内で怒鳴られたりいじめられている

27歳女性
最近、上司や同僚から怒鳴られたり厳しくされている。

仕事が嫌になる理由の第一位が人間関係です。

仕事は協力し合って結果を出すものなのに、理不尽な対応をされることがあります。

もし怒鳴られたり、あなただけ作業量が増やされているのなら注意が必要です。

学校でいじめられているのがつらいのと一緒で、会社のいじめもつらいもの。

あなたの人生はどんどんつらくなります。

①仕事は手段の1つ。つらいものでは無い

既にお伝えしている通り、仕事は手段の1つでしか過ぎません。

お金さえ稼げるのなら正社員である必要も無いんです。

 

私は初めて入社した会社がブラック企業でした。

人間関係も最悪で、毎日がつらい状況。

帰りの電車はいつも泣いていましたし、弁当は何も無い駅のベンチで食べていました。

早期に転職した結果、それほど仕事がつらくなくなりました。

 

あなたの会社は無理にしがみ付く必要があるほどの良い会社でしょうか。

給与が高く、残業がゼロでしょうか。

人生と仕事を天秤にかけてみましょう。

4.小さなことでもイライラして八つ当たりしてしまう

いつもなら我慢できることにイライラしているのは異常です。

友人に愚痴を言うレベルなら構いません。

家族や子どもにキツく当たっていませんか?

この状況では、仕事が原因で1番大切なものを失う可能性があります。

 

実は仕事で『感情』は凄く大事です。

たまにつらくなるのは構いません。

仕事をしていて8割が『楽しい』と感じているなら、人生は楽しくなります。

逆にいつもイライラしているなら、あなたの人生は思い通りにいかないイライラで終わります。

 

多すぎる仕事は断りましょう。

会社にも改善案を出しましょう。

あなたを守れるのはあなたしかいません。働き方を変えるだけで人生は楽しくなる可能性があります。

まとめ

私の会社は利益が下がったため、交代制が開始されました。(残業を廃止するため。)

遅番の翌日が早番になるなど、会社の利益を追求するあまり社員の体調を無視した命令が続きました。

「これは異常だ。家族にも負担になる。」

と思い、1年後に退職しました。

あなたも仕事を気軽に変えて良いんです。

部署移動や相談を気軽にすれば良いんです。

緊張するかもしれませんが、一瞬の緊張で人生が良くなります。

 

仕事で泣くような毎日からは脱出しましょう。

あなたが行動しない限り、あなたは会社で使われ続けます。

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SlowWork

SlowWork

新卒で月残業100時間のブラック企業入社。身体を壊したため、働きやすい小さな工場に勤める。10年後、パワハラのため退職させられました。 会社員+個人事業者の視点から人生と仕事の付き合い方を発信しています。

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