疲れない働き方

サラリーマンが仕事のお昼を公園で食べる3つのメリット

投稿日:

公園のベンチ

「休憩時間まで上司や同僚と顔をあわすのはストレス・・・。公園でお弁当食べるとかどうなのかな。やっぱり周りの目が気になるかな。悩む・・・。」

というあなたの疑問にお答えします。

 

30歳からのスローワーク編集部(@30slowwork)です。

公園ランチってポツン・・・と寂しいイメージがありますけど、そんなことは無いです。あなたの想像以上にメリットがあります。

 

当記事の内容はこちら

  1. サラリーマンが仕事のお昼を公園で食べる3つのメリット
  2. お昼時間の外出許可について
  3. 休憩時間までストレスをためなくていい

 

小さなカメラ館で働いてたことがあり、バックヤードでご飯を食べていました。

こういう経験を元にお話させて頂きます。

1.サラリーマンが仕事のお昼を公園で食べる3つのメリット

外でランチを食べる新卒

公園でランチって『リストラされたけど家族にいえなくて公園で食べているお父さん』を想像しますけど、実際はそんなことはありません。

むしろ、海外だと一般的な光景ですね。

短時間でも仕事から離れることで3つのメリットがあります。それが公園ランチをオススメする理由です。

 

  1. 休憩時間中の『労働』をしなくていい
  2. 仕事をしている社員に気を使わなくていい
  3. 精神的なリフレッシュになる

 

①休憩時間中の『労働』をしなくていい

単純に外にいれば『社内電話』がかかってきません。

デスク上に電話の置いてある『総務』『営業事務』には大きなメリットですね。

後述しますけど、本来は休憩時間中って電話応対しなくて良いんですよ。むしろ電話応対をするのなら労働時間。別で休憩をもらわないといけません。

でも、実際はやらなくちゃ叱られます。

それなら外でご飯を食べて物理的に『仕事をしない状況』を作ってしまった方がマシ。

私も小売店で勤めていた時は最寄の駅近くのベンチでご飯を食べていました。どうでもいい雑務(ものの運搬とか)まで頼まれましたからね。

②仕事をしている社員に気を使わなくていい

ほとんどの会社でそうだと思うんですけど、一斉休憩って取れてません。一部の人は働いていて、一部の人は休んでいる。そんな状況です。

横の人が働いているのに自分がランチするのって休めません。ご飯を噛む音にまで気を使います。

外で食べれば仕事をしている人のことが気になりません。

 

小売店バッグヤードでご飯を食べていた時。物を取りにみんなが来るんですよね。そんな中、1時間も休んでいられません。そういう気使いが必要ないのってラクです。

③精神的なリフレッシュになる

ずっと会社の中でパソコンの前で作業していたり、工場で大きな音の中働いていると疲れます。半日でクタクタになります。

そういう時に外に出ると精神的にリフレッシュします。

というのも、日光を浴びるだけでストレスと戦うホルモンが出るんですよね。社内には無い自然の匂いも癒し効果があります。

 

海外だとお昼にベンチで寝ているサラリーマンがたくさんいます。そりゃデスクの上で寝ているより、空を見ながら寝た方が気持ち良いですよね。

2.お昼時間の外出許可について

27歳女性
でも、お昼の外出って良いの?
アドバイザー
会社規定に記載が無ければ特に気にする必要はありません。休憩時間に何をしても自由です。(飲酒など、業務に影響するものはNG)

従業員は休憩時間は基本的に自由に行動できます。

テレビを見ても良いですし、スマホを触ってもOK。もちろん本を読むのも自由です。

だからデスク上で休憩時間を取ることになった場合、横の人が作業をしていても漫画を読んだりスマホゲームをするのは良いんです。

もちろん『外出』も可。公園でお弁当を食べるのも自由です。

①規定が無ければ気にしなくてOK

ただし、会社側が規定を作ることができます。

会社規定に、

「休憩時間中の外出は届出を出すこと。」

と記載があれば、規定にもとづいた行動をしなくてはダメです。

3.休憩時間までストレスをためなくていい

社内で落ち着いてご飯を食べることもできないなら、さっさと食べて仕事をしよう。と思っていた時期があります。(実践しました)

結果、その時間をあてにされて仕事が増えました。

やりたくない仕事を断るメリット「3日で辞めた方が良い理由」という記事でお話しているんですけど、無駄な仕事は断るべきです。

 

休憩時間なのに電話応対をお願いされたら、ちゃんと『労働時間』として扱ってもらうべき。

そうしないとその仕事がずーっと続きます。

 

休憩時間はストレスから解放される時間。休憩時間までストレスをためる必要はありません。

やりたくない仕事の現場
やりたくない仕事を断るメリット「3日で辞めた方が良い理由」

「転職したんだけど、どうしてもこの仕事がやりたくない。入社してよく分かった。でもしばらく我慢した方が良いのかな・・・。」 そんな疑問にお答えします。   30歳からのスローワーク編集部(@3 ...

続きを見る

①上司と一緒にいる=気を使う時間

ハッキリ言って上司と一緒にいる時間も減らすべき。

上司は会社の権力の象徴です。仕事内容と関係ないことでも気を使わないといけません。一緒にランチを食べようものなら、注文を取って、お茶を注がないといけませんよね。

デスクで漫画を読んでいても注意されるかもしれません。

 

そういう事態の無い公園でのランチはストレスから解放される大事な時間です。

のんびり働き続けるためにもお昼は会社の外で食べましょう。

まとめ

社内でご飯を食べるのが苦痛になってくると、ランチメイト症候群になります。いわゆる便所飯ですね。

あれをするようになると精神的におかしい証拠です。

 

 

そうなるくらいなら、お昼を外で食べる習慣を付けましょう。3日くらい続ければ会社の人も慣れてきます。「今日も外で食べるのかー。」と言われる程度で済みますよ。

 

以上、「サラリーマンが仕事のお昼を公園で食べる3つのメリット」という記事でした。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
SlowWork

SlowWork

新卒で月残業100時間のブラック企業入社。身体を壊したため、働きやすい小さな工場に勤める。10年後、パワハラのため退職させられました。 会社員+個人事業者の視点から人生と仕事の付き合い方を発信しています。

-疲れない働き方

Copyright© 30歳からのスローワーク , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.