疲れない働き方

疲れない仕事の3大条件とは『つらい労働をしたくないあなたへ』

投稿日:

疲れない職場

「色んな仕事があるけどできるだけ疲れない仕事に就きたいな。人間関係で悩みたくもないし・・・。どんな業種が良いとかある?」

そんなお悩みを解決します。

 

30歳からのスローワーク編集部(@30slowwork)です。

疲れない仕事って「業種・職種」が問題じゃないんですよね。

  • 人から見られない
  • 自分の考えで行動できる
  • 空調設備がある

の3点が重要です。

 

当記事の内容はこちら

  1. 疲れない仕事の3大条件とは
  2. 疲れない仕事の具体例について
  3. もっとも精神的にラクな仕事は1つだけ

 

工場でも任された仕事次第では全く疲れません。具体例も交えて解説しますので、仕事に疲れちゃったあなたはどうぞご覧下さい。

1.疲れない仕事の3大条件とは

大きな倉庫

仕事が労働である以上、体力的な消耗は仕方ありません。

座り仕事も腰痛があります。立ち仕事は足が痛くなります。でも、その程度なら対策もできますし『つらいな』とは思いませんよね。

仕事のつらさの原因って『理不尽さ』だったり『思い通りにいかないこと』です。

イラっとすることが無ければ仕事ってそんなに疲れません。

だから疲れない仕事の条件は以下の3つです。

 

  1. 人から見られない
  2. 自分の考えで行動できる
  3. 空調設備がある

 

①人から見られない

必要以上に上司から口出しされたり行動を監視されるのってつらいですよね。

上司と2人きりの出張なんて耐えられません。

人から見られないから段取りがちょっとぐらい悪くても生き生き仕事ができます。

与えられた仕事をちゃんとできていれば休憩時間も自由に取れます。人から見られない仕事は肉体的にも精神的にもラクです。

ちなみに『お客さんから見られる』も含みます。お客さんも店員の行動は細かく見ていて、クレーム案件になったりします。

コンビニの店員さんが店員さん同士で話しているとレジに行きにくいじゃないですか。ああいうイメージ。

サービス業は常に人から見られるので大変です。

②自分の考えで行動できる

自分の考え・段取りで作業をこなせると効率的だしイライラしません。

作業に没頭している時に横から口を出されるとイラっとしますよね。急な仕事を与えられても効率が落ちます。

与えられた作業の順序等を自分で決められると精神的にラクです。

③空調設備がある

唯一、体力的な「つらさ」に影響することがあります。それが『空調設備』。

真夏なのに冬服で35℃以上の倉庫作業だと倒れちゃいますよね。でも、そういう工場ってあるんですよ。

 

暑い・寒いの不快感で人間関係も悪化します。暑いとみんなイライラするじゃないですか。それだけで職場の働きやすさは変わります。

空調の無い外の現場は非常に厳しいですね。

2.疲れない仕事の具体例について

30歳男性
実際にはどんな仕事が疲れないんです?
経験談を交えてお話しますね。
アドバイザー

まずサービス業は除外します。サービス業は精神的に負担の激しい仕事です。常に違う人を相手にしなければならないからです。

ポイントは『同じ人との作業が多いこと』ですね。例えば以下の2つが疲れない仕事になります。

①工場の商品管理・製品出荷

工場の倉庫作業は空調設備さえ整っていれば疲れにくい仕事です。

製品を作るわけじゃないので保守的な仕事もありません。

必要に応じて商品を出荷したり、製造用の品出しをするだけ。フォークリフト免許は必須ですが、安全意識がしっかりしていれば危険もありません。

 

与えられる作業量は多いんですけど、自分の段取り・ペースで作業できるため長時間でも疲れません。

各工場の『商品管理部署』はオススメです。

※ただし給与は低いことが多いです。ストレスがたまらないのでお金を使って解消!とかはありませんけどね。

②WEBメディア運営関係

スキルが必要ですが、WEBメディア運営は達成感があり疲れにくい仕事です。

と言うのもほとんどの作業をデスクだけでこなせるんですよね。しかもメディア運営の仕事は多岐に渡るため、個人で力を発揮しやすい内容です。

会社がOKなら自宅からのリモートでも作業可。

お客さんとのやり取りは必要ですが、不特定多数を相手にする訳ではありません。

3.もっとも精神的にラクな仕事は1つだけ

ちなみに、100%精神的にラクな仕事もあります。それが個人事業

あなた自身が仕事を見つけてきて稼ぐ方法です。

もちろん稼げない時の焦りはあります。でも、働けば働いただけ稼ぎになりますし、誰かにブツブツ文句を言われることもありません。

何をしても自分の責任です。

好きな時間に休憩すれば良いですし、働きたい時はガツガツ働けばOK。

 

仕事の勉強はもういらない?!月収3万円をプラスするのに必要なことという記事で解説してますが、会社員をしつつ個人で稼ぐ勉強すると数年後に本業を上回ることもあります。

既にお話した『WEB系の仕事』も稼ぎながら勉強できます。

土日だけでも試しに自分で稼いでみると良く分かります。

仕事の勉強をする人
仕事の勉強はもういらない?!月収3万円をプラスするのに必要なこと

「家で仕事の勉強をするほど熱意は無い。」 「仕事の勉強なら仕事時間中にするのが当然でしょ?」 当記事では家で仕事の勉強をする必要がない理由をお話します。   エンジニアやプログラマのように、 ...

続きを見る

まとめ

私は会社員+個人事業という働き方をしています。

個人事業に関しては1日中・・・15時間働いても苦になりません。どころか、食事もほどほどにして仕事をしたいくらい。

疲れない仕事ってこういうことなんですよね。肉体的には疲れますけど、精神的に苦痛じゃないからずっと続けられる。

あなたが目指すべきはこういう仕事です。

会社員なら小さな倉庫作業本当にオススメ。

 

以上、「疲れない仕事の3大条件とは『つらい労働をしたくないあなたへ』」という記事でした。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
SlowWork

SlowWork

新卒で月残業100時間のブラック企業入社。身体を壊したため、働きやすい小さな工場に勤める。10年後、パワハラのため退職させられました。 会社員+個人事業者の視点から人生と仕事の付き合い方を発信しています。

-疲れない働き方

Copyright© 30歳からのスローワーク , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.