疲れない働き方

仕事のモチベーションを下げるのは上司の一言『見返してやりましょう』

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小言がうるさい上司小言がうるさい上司

「上司がいつも口を出してくる。頑張った仕事に対しても『まだできるだろ。』みたいに嫌味を言ってくる。どんどん仕事のモチベーションが下がってしまう・・・。」

とガッカリしているあなたへ。その気持ちに共感します。

 

30歳からのスローワーク編集部(@30slowwork)です。

 

人ができている上司って全体の1割もいません。ほとんどの上司が「嫌味」を言ったり、部下をいじめることでストレスを発散します。

あなたもモチベーションが下がるだけじゃなくて「怒鳴ってやりたい。」くらいに思っていますよね。その気持ちを大切にしてください。

あなたが気持ちを抑える必要なんて何も無いんです。嫌味を言う上司の方が人間的に間違っていますから。

1.仕事のモチベーションを下げる上司はいつかギャフンと言わせよう

仕事のモチベーションを下げる上司は自分のことばかり考えています。

「俺が1番忙しいんだ。」

「俺は出世する人間だ。」

そのくせ、部下が自分に付いて来ていると思ってます。社会的に守られているだけで、人としては下の部類。だからあなたは彼の言動に真面目に答えなくて良いんです。

大事なのは『いつかギャフンと言わせてやる。』と思うこと。そして、それを実行するためにコツコツと努力すること。

いつか上司に『まさか』を言わせよう

嫌味を言う上司はあなたのモチベーションが下がっている何て考えていません。

下手をしたら「焦ってやがる・・・。面白いな。」ぐらいに感じていて、別の上司とゲラゲラ笑っています。

あなたができる最大の『ギャフン』は仕事を覚えるだけ覚えて、1番忙しい時に辞めてやること。

そういうモチベーションの維持って大切です。

2.仕事のモチベーションが下がり続けているのに耐えるのは無駄

仕事のモチベーションがゼロになると仕事を続けていられなくなります。

朝起きるのもつらいし、会社に行くのもやる気が出ない。燃え尽き症候群です。

この状態のまま苦しんで会社に行き続けると『会社がつらい・・・。人生って何だろう。』って思い悩んじゃいます。

上司の些細な一言でも気分を害します。

だから、その上司をモチベーションの維持に使って下さい。

仕事は評価されなければ意味が無い

上司があなたのことを笑っているのは評価していない証拠。あなたも何となくそのことを感じていませんか。

だから頑張っているのに、上司が認めてくれなくてつらい。そんな気持ちになります。

仕事って評価されなかったら意味がありません。

そういう上司の下にいてもあなたは幸せになれませんよね。

会社って「30歳になったらもう辞めないだろう。というか辞めれないだろう。」ぐらいに思ってます。だからあなたも会社との関わりを考えて生きれば良いんです。

 

どうしてもつらくなったら辞めれば良いですし、上司を見返すために努力するのもアリ。

そうやってモチベーションのバランスを取りながら焦らず続けていきましょう。

怖いのは感情を抑え付けることです。

「もっと頑張らないと・・・。」とか思わなくて大丈夫。あなたはもう頑張ってます。真面目にやっているから上司の小言・一言が苦しんです。

だからあなたは自分に優しくして下さいね。

 

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新卒で月残業100時間のブラック企業入社。身体を壊したため、働きやすい小さな工場に勤める。10年後、パワハラのため退職させられました。 会社員+個人事業者の視点から人生と仕事の付き合い方を発信しています。

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