お金と時間の話

仕事だけの人生はつまらない。後悔しない4つの仕事との関わり方

投稿日:

ずっと仕事の女性

「7時半から22時まで仕事ばかり。このままの人生で良いんだろうか。」

仕事との関わり方に疑問をお持ちでは無いでしょうか。

仕事は人生を良くするためのツールです。

四六時中作業しても苦にならない仕事なら良いのですが、お金稼ぎのために仕事をしているのなら注意が必要です。

真面目に働き続けるとあなたの人生は仕事で終わってしまいます。

当記事では仕事だけの人生で終わらないための、仕事との関わり方を4つお話します。

大事なのは理由を持って仕事に取り組むことです。

人生に悩んでいるあなたはどうぞご覧下さい。

1.仕事に必要以上の時間を使ってはいけない

30歳男性
毎日12時間以上働いてる・・・。

仕事だけの人生になる理由が『労働時間の長さ』です。

8:30~17:30まで働いているとしても人生の大半は仕事で終わります。

残業や休日出勤をすれば1日のほとんどが仕事だけ。

あなたは本当に大切な『あなたの時間』を過ごせなくなります。

 

20代のほとんどを仕事に取り組んだ場合、あなたは他の経験ができません。

恋愛経験が無いため素敵な女性と出会うこともありません。

バブル時代。仕事だけで過ごしてきた男性は定年後にボケてしまいます。

何をすれば良いか分からないためです。

 

本当に大事なのは『あなたの時間』。

その時間を費やしたいほど熱中できる仕事ならそれはそれで良いのです。

①仕事時間には『通勤』『休憩』を合わせる

仕事時間は『勤務時間』だけではありません。

 

  • 通勤
  • 休憩
  • 30分前行動

 

が含まれます。

会社員は時給計算です。

休憩時間に働いてもお金は増えません。

通勤も時間の無駄。ストレスにつながります。

また、日本では30分前の行動が求められます。意味も無く早く会社に到着し、時間を過ごすことになります。

 

仕事はドンドンあなたの時間を奪っていきます。

あなたは時間を奪われることなく、必要な金銭だけを得るよう心がけなければなりません。

2.人のために仕事を頑張ってはいけない

アドバイザー
あなたは人に気を使っていませんか。それは危険です。

7割の社員は仕事をしていません。

残り3割の社員が必死に仕事をしています。

これがほとんどの会社の状況です。

 

仕事をしない社員でも能力のある人がいます。

彼らは上手に有給を使い、残業を人に押し付けます。

あなたが心優しい人なら残業を変わってしまうでしょう。有給も人に悪いと思って使わないでしょう。

与えられた権利をちゃんと使い、人を上手に使う人ほど人生を楽しんでいます。

自分の時間が得られるからです。

 

あなたは他人のために自分の時間を渡してはいけません。

誰かの仕事をあなたが終わらせてもあなたの評価にはなりません。

あなたの人生はあなたのもの。

人助けで時間を費やした時、あなたの手元に残るものは何もありません。

①仕事を断る勇気が無いと都合良く使われる

仕事だけの人生にならないコツの1つが『断ること』です。

たくさんの仕事を抱えても仕事のパフォーマンスは落ちます。

ミスが増え、あなたの評価は落ちます。

 

あなたは自分が無理なく取り組める仕事量を維持すれば良いんです。

そのためにドンドン仕事を断りましょう。

プライベートを優先しましょう。

その結果、仕事先で孤立するようなら別の仕事を選べば良いんです。

仕事はドライに考えるべきです。

3.真面目に仕事を取り組んではいけない

仕事をとにかく真面目に取り組む人ほど損をします。

確かに真面目は評価されます。

しかし、それ以上に『仕事量』を増やされます。

「あいつは断らないから、仕事を増やそう。その方が会社の利益にもなる。」

と考えられるためです。

 

会社は不真面目でも評価が上がります。

上司におべっかを使い続けた人が出世するケースがあります。これもコミュニケーション能力の1つです。

真面目とは能力の1つでしかありません。真面目が大切と思ってしまうと、40代過ぎで体力が限界になり病気になってしまいます。

①結果が出せれば評価は上がる

会社は利益を追求しています。

あなたは利益さえ出せれば評価が上がります。そのためには真面目でなくても良いんです。

有給を自由に使えば良いですし、残業を断っても構いません。

大事なのは『会社に貢献していること』。

真面目だと時間を切り売りすることになります。

時間を切り売りせず、評価を上げる方法が見つかれば仕事だけの人生から抜け出せます。

②残業は単価の高いアルバイトと同じ

30歳男性
でも、残業ってお金になるし・・・。

確かに残業代は大きなものです。

ですが、残業は時給計算。残業すればするほど時間が無くなります。

それよりも評価を上げてボーナスや昇給額を増やした方が時間は増えます。

残業代の単価も上がります。

4.何のために仕事をしているのかを考える

仕事だけの人生になる人は『何となく』仕事をしています。

例えば自営業で自分のお店を持っている人はどうでしょう。

  • 自分のお店を大きくしたい
  • 稼がないと生きていけない
  • 自分のお店を必要としている人の笑顔が嬉しい

など、仕事そのものが人生の1つになっています。

 

サラリーマンはお金を稼ぐ意識が高くありません。時給計算だからです。

「早く仕事の時間が終わらないかな。」

と考えています。

しかし、仕事は終わりません。人口が減っており、人手不足だからです。

1人当たりの仕事量は増えるばかりです。

 

  • どのくらい仕事でお金が欲しいのか
  • 仕事で他に得るものがあるのか

 

仕事に対する目的がハッキリしていないと、終わらない仕事のストレスで悩む日々になります。

仕事をしても何も残りません。

だから人生が仕事だけに感じるようになります。

①お金があれば仕事をする必要は無い

もし宝くじが当たったらどうしますか?

仕事を辞めてバカンスに行こうと思いますよね。

それは、仕事がお金を稼ぐ手段であり、のんびり過ごす時間が欲しいからです。

 

あなたはほどほどに仕事に取り組んでのんびり過ごせば良いんです。

有給も自宅でボーっとするために取得して構いません。

30歳だからこそ、仕事との距離感を考える必要があります。

まとめ

私は6時半~0時まで働いていた時期があります。

心身共にボロボロになりました。得られたものは僅かなお金だけです。

学びたいものは自由な時間で学べます。

生きがいや仲間も習い事や趣味で増やせます。

仕事に全てを求めることから卒業しましょう。

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SlowWork

SlowWork

新卒で月残業100時間のブラック企業入社。身体を壊したため、働きやすい小さな工場に勤める。10年後、パワハラのため退職させられました。 会社員+個人事業者の視点から人生と仕事の付き合い方を発信しています。

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